ひとにやさしい。こだわりの肌着づくり。

アングル肌着の生産工程

アングルの国内一貫生産だから出来る「ひとにやさしいこだわりの肌着作り」をご紹介します。

写真をクリックすると大きく表示されます

  1. Quality1 綿
  2. Quality2 吊編機
  3. Quality3 まきの木
  4. Quality4 蒸気セット
  5. Quality5 裁断
  6. Quality6 ミシン
Quality1

エジプトのナイル川流域で栽培された綿は、1本1本の繊維が長くて細い良質品種です。綿の栽培には大量の水が必要・雨の降らない地域が適している・夜と昼の温度差が大きいこと・ただし気温が0℃以下までは下がらないなど特殊な条件が必要です。アングルの製品はこれらの条件を全て満たしたナイル川流域で栽培されたエジプト綿を主に使用しています。

Quality2

編地が美しい特徴をもつ平編(天竺編)の編立には吊編機を使用します。吊編機は給糸数がわずか2〜4本と考えられないほどの非効率ですが非常に美しい編地を生み出しています。

Quality3

カシミヤ等の風合いを出すための加工には、普通はステンレス製の機械を使用しますが当社は内張りが木製の機械を使用しています。木材は別注の「まきの木」を使い桶屋(木製風呂屋)さんによるハンドメイドの機械です。「まきの木」の機械を使用して初めてあのカシミヤの独特の風合いが生まれるのです。

Quality4

アサメリー生地のセットには蒸気セットを採用。必要以上に生地を押えつけないためシャリ感のある独特の風合いが損なわれません。さらにタテ目とヨコ目を整えるために反対方向から仕上げヒートセット機で2回目のセットを行ないます。

Quality5

ニットの生地は通常1反の長さが40〜80mありますが、伸縮性があるため編みあがった生地の幅は必ずしも一定ではありません。裁断は60〜80枚を重ねて裁つので、生地の両端がずれていれば、左右不揃いな製品ができる可能性があります。1枚でも不揃いがでないように目立て作業をし、キズは裁ち落とす位置に回すなど正確で無駄のない裁断を行ないます。

Quality6

ミシン針は標準的より1番手細い針を使用し、針穴防止等に対応しています。縫製後の検査工程では、前身、後身に分け厳重で慎重な検査を行ないます。

このページのトップへ